静けさと笑い声、優しさと厳しさ、冒険と失敗、無駄と効率……
会社では相容れないようなものを
Mogicでは、よく見かけます
そんなワンシーンを切り取って、ご紹介していきます

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2026.05.12

いい土づくりをして、のびのび育つ

「コスパ」「タイパ」という言葉をよく耳にします。お金と時間をどこに、どれだけかけて、効果や成果をどれだけ得られるかということです。多くの企業では、ムダを省いていかに仕事に集中して効果や成果を上げていくかを求められています。

Mogicでは、続けることに価値があるのかわかりづらいようなものであっても、続けているものがあります。例えば、チームメンバーの個性がにじみ出るオフィスのレイアウト、国内や世界の産地からわざわざ取り寄せる旬のフルーツ、季節のイベントに絡めてお取り寄せするうっとりするような名店のスイーツ、みんなが自由に手に取れる本だな、企画から頭を抱えて作っているオフィス1Fのディスプレイなど。直線的な成長につながっていると思えなくても、続けていくことでより大きな価値につながりそうと判断されると長い目で見守るスタンスがあります。

様々なデータ、社内外の声や反応を見ながら時間をかけて咀嚼する。様々な角度や視点で議論し、長期的な投資をしていく。仕事に人をはめ込むというより、社内環境を整えて人に仕事を足していくようなイメージで仕事を割り振っていきます。Mogicならではの 〈価値を測るものさし〉 を大切にしながら、一人ひとりが成長していけるような大きなしかけ作りをしています。

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