静けさと笑い声、優しさと厳しさ、冒険と失敗、無駄と効率……
会社では相容れないようなものを
Mogicでは、よく見かけます
そんなワンシーンを切り取って、ご紹介していきます
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2026.01.14
世の中に〈働き方改革〉という言葉が浸透して月日が流れました。大企業では、残業時間の制限や各種休暇の消化ができる仕組みづくりをされていますが、全体に占める割合はわずか0.3%とも言われています。多くの中小企業では制度としては存在しつつも、取得率などは企業による差が大きいようです。個人的にも、Mogicの前に働いていたある会社では保育園から息子の体調不良による呼び出しの電話があると、周りの社員に舌打ちをされた経験もありました。息子の体調不良もさることながら、自分の体調不良でも休みづらい環境で働いていたことがあります。
Mogicでは、残業時間の制限も各種休暇の取得率も、制度と実態の差がほとんどありません。その上、急な用事や体調不良の場合には社内チャットシステムの<勤怠チャンネル>に投稿。上長の承認を待たずに、気兼ねすることなく遅刻/早退/休暇をとることができるのです。
実際に投稿されていたものから一部抜粋してみると、
「保護者会のため」
「娘の傘が見つからないため」
「就職活動の面接が急遽決まったため」
「子供の入学式のため」
「健康診断のため」
など理由は様々です。
大学生のインターンも独身の社員も家族のいるパートや社員も、仕事とプライベートのバランスを取って生活しています。当たり前ですが、大学生のころ、新入社員のころ、家族が増えたり、親の介護が始まったり人生は様々に変化していきます。プライベートを大切にしながら、絶妙なバランスを取ってキャリアを積み上げていける。それもMogicらしさかもしれません。