PHILOSOPHYモジックの考え

インターネットを使ったサービスを提供しています。

ネットの良さは、猛烈に育つ熱帯雨林のようなところで、音を立てずに恐ろしい勢いで拡大していきます。そういう時代に生きて、人のために何ができるか、いつも議論しています。

代表取締役 山根陽一

thinkingシンキング

珍獣というメタファー2017.10.12

よく外部の方からどういう基準で採用を考えられるのですか?と聞かれます。そのときの答えは「会って話したときに、珍獣かどうかで決めています」と笑いながら答えます。

珍獣というと大変失礼な言い方になりますが、表現としては正しいと信じています。珍獣の定義は、何か強いエネルギーを持っているけれど、社会とフィットしようとするときにうまくいかず、心の中でエネルギーを持て余して屈折してしまいがちなタイプと定義しています。すごいパワーを持て余している感があるので、ベクトルがうまく向けば恐ろしいほどの力が発揮されます。そんな人たちがMogicを突き動かしています。

なりたいと思われる大人の背中2017.10.05

子どもたちから「尊敬してます」「あこがれです」みたい言葉をもらうととても嬉しいものです。子どもはストレートに感じたことを表現しますし、何より大人って楽しそう!と思ってもらえたことがいいのかなあと。

働くことはお金を稼ぐことでもあり、自己実現でもあり、将来を担う子どもたちへの教育でもある気がしています。彼らが己の能力に磨きをかけ、チャンスをものにし、自分のやりたいことをやり、社会へ貢献できること。それをこっそり支えるのが、大人の責務です。

自分たちの仕事の内容、働き方を点検するとき、軸になるのはまさにそういうところです。決められた数字ばかりを達成することが目標ではありません。

ウルトラ・ライト・カンパニーのススメ2017.09.21

歩く人なら知っているスタイルに、ロングトレイル、ウルトラ・ライトというものがあります。ロングトレイルとはアメリカ発祥の歩く旅といった感じで、登山のように激しい負荷なく、長い道のりを気ままに進みます。途中で美味しいものを食べるもよし、風景を眺めるもよし、黙々と歩くもよし。ウルトラ・ライトは装備ギアの軽量化のことで近年技術開発が進んだことで、ものすごく身軽に活動できるようになりました。

会社を設立し、運営していくことは長い道のりです。装備を極限まで軽くし、道のりを自分たちで選んで、立ち止まったり進んだりして楽しんでいくのがいいのかなあと。それがウルトラ・ライト・カンパニーのススメです。

一般的に会社運営で必要とされている常識をすべて見直すことで、極限まで軽量化し、自分たちが貢献したい世の中の問題解決を選び、話しながら、見直しながら、充実した日々を過ごします。限りある資源、限りある時間を意識して、取り組んでいます。

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