Mogicはかんがえる

『自分たちの好きなように会社を作っていけばいい。
他と違ってても、普通じゃなくても、信じられることをやっていく。
信じられること、それって案外と少ないものですから
そう、本当に愚直に、率直に、真摯にそれを探してきたんです』

代表取締役 山根陽一

2026.01.13

課外授業、そんな人たちがいる

石神井というエリアで活動をしていると、近くの小学校や中学校から課外授業の相談があります。

今回はゲスト講師として話す相談でしたが、残念ながら都合が合わなかったため、代わりといってはなんですが、ここに回答を掲載してみたいと思います。

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1:職業
IT企業で起業家、経営者をやってます

2:職業についたきっかけ
自分たちのアイデアでサービスを作りたかったから

3:仕事のやりがい
進歩が早く、毎日新しいことを発見できるのが楽しい

4:その職業につくには
パソコンやスマホを触って、どうなってるのかなと思う気持ちが大事

5:その職業につきたい人へアドバイス
なんでもいいから今日から作ってみるのが一番
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と書いてから、自分が今の小学生ならこの講師にどんな印象を抱くだろうなと考えてみました。

「自由にやれそう、楽しいかも」
「何やってるか、よく分からないな」
「適当そう、真剣にやってほしい」

ああ、そうでしょうね。

実は分かりやすくもないし、とっつきやすくもない。

雲をつかむような、ふわふわとした佇まい。

まあまあ、仕方ありません。

これらは、過去にさんざん周りから言われてきたものばかりですから。

でも、そんな大人たちが頭をひねり、社会に価値を問うている。

その事実だけはありますから、そんな人たちがいてもいいんだと思ってもらえれば幸いです。

さて遅くなりましたが、年を改めまして今年は10代から20代前半の人たちに積極的にからんでいこうと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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