Mogicはかんがえる

『自分たちの好きなように会社を作っていけばいい。
他と違ってても、普通じゃなくても、信じられることをやっていく。
信じられること、それって案外と少ないものですから
そう、本当に愚直に、率直に、真摯にそれを探してきたんです』

代表取締役 山根陽一

2026.07.22

極小の会社モデルを作ってみる

数年ぶりに新しい子会社を作ろうかと思っています。

子会社なので資金や人員を一から考えなくてもよく、ほんの数時間ほど作業すれば器ができてきます。

会社の骨格づくりに10分、業務の精査と定款づくりに10分、オンライン登記に10分、印鑑発注に10分、あとは手続きを待ってクレジットカードやネット銀行の開設依頼に10分、クレカができたら各種クラウドサービスを契約して60分、サイトづくりに60分、コンテンツづくりに10分。

今はリアルな名刺がいらないし、オフィスの賃貸借契約もいらない、請求書や契約書もツールにくっついてくる。

毎月の運用業務をかなり自動化できますから、今の時代にフィットした極小のフラグメンタルながらややウェットな会社モデルを作ってみようかなと。

個人事業主以上の株式会社未満、アジャイル以上でリアルタイム未満、部門やキャリアという概念が溶けていて、人よりサーバやクラウドのマシンの方が多く、進化するコンピューティングパワーにフル連動させ、人月というより特異な能力の動的な割り当て(インスタンス化)、仕入や在庫の関係ないキャッシュフロー、P/Lの項目が極端に少ないカタチ、どうしようもなくまあまあな会話ばかり、わき道より道もどり道、悲しい話と息まく話と笑える話で日が暮れていく。

どうなるでしょうか、はじめることになったらそっちのサイトで状況を共有していきます。

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アジャイルソフトウェア開発
https://w.wiki/k2L

アジャイルソフトウェア開発は人間・迅速さ・顧客・適応性に価値をおくソフトウェア開発である(アジャイルソフトウェア開発宣言)。すなわち自己組織的なチームが対話の中で方向性・仮説を見出し、顧客へ価値を素早く届け、実践投入の学びから素早く改善をおこなう在り方に価値を置く。

2001年に、軽量ソフトウェア開発手法(と当時呼ばれてた)分野で名声のある17人がアメリカ合衆国のユタ州のスノーバードというスキーリゾートに会し、彼らがそれぞれ別個に提唱していた開発手法が共有する価値観を議論した。

この宣言は以下の4つの価値観を示し、これらの価値観を有するソフトウェア開発を「アジャイルソフトウェア開発」と名付けた。
Individuals and interactions over processes and tools(プロセスやツールよりも個人と対話を)
Working software over comprehensive documentation(包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを)
Customer collaboration over contract negotiation(契約交渉よりも顧客との協調を)
Responding to change over following a plan(計画に従うことよりも変化への対応を)
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人月
https://w.wiki/SeNP

人月(にんげつ、マンマンス、man-month)とは、1人が1か月で行うことのできる作業量(工数)を表す単位。

人月の考え方では、すべての作業員が同等の能力を有しており、ひとつの作業を複数の作業員で分担すること及び複数の作業を一人の作業員に集約することを前提としている。

日本のソフトウェア業界の中でも、顧客の注文を受けて情報システムを構築するシステムインテグレーターでは、人月を元にコストを算出し、システム構築費用とすることがある。
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インスタンス
https://w.wiki/SeQm

インスタンスという言葉は、オブジェクト指向プログラミング、オペレーティングシステム(OS)、データベース、クラウドコンピューティングなどで登場する。いずれも、抽象的な型に基づいて具現化されたものを指す。この概念は、抽象的な型の設計と、実際に稼働する実体を切り分けて管理・理解するのに役立っている。

クラウドの世界では、OSの種類や初期設定、インストール済みのソフトウェア群をひとまとめにしたマシンイメージが型の役割を果たす。利用者がこのイメージを選択し、CPUやメモリのサイズを指定して起動ボタンを押すと、クラウド基盤の物理サーバー上にリソースが確保され、インスタンスとして具現化される。
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フラグメンタリズム(英語を自動翻訳)
https://en.wikipedia.org/wiki/Fragmentalism

断片主義とは、世界は個々の独立した対象物から成り立っているとする見解である。この用語は、世界は確かに分離可能な部分から成り立っており、全体を通してではなく、これらの構成要素を研究することによって主に認識できると主張する。したがって、現象の全体論的解釈に反対する立場をとる。
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